36eb9439.jpgドコモ コンシューマサービス部 原田由佳部長(元ドコモドットコム社長)講演から抜粋






・iモードのコンテンツ情報量の売上高は月額210億円
・ユニークユーザー数は増えていないというが、ページビューは右肩上がり
・メール/コミュニティやゲーム/コミック/占いなどのカテゴリがかなり伸びている
・有料コンテンツを利用している割合は全体の約50%(20代女性では70%以上)
・若い女性にはプリクラ関係のサイトの人気が高く、 30代から40代の男性には地図やナビゲーションのサイト、パチンコなどのエンターテインメントサイトをよく利用
・パケット定額加入率は34%
・パケ・ホーダイ ダブルは30代、40代の加入者が多い
・企業名やブランド名で検索する人が多い
・にもかかわらず、モバイルサイトが用意されていない
・現在、企業カテゴリに登録している企業は100社弱(食品、飲料、小売関連のサイトへのアクセスが多い)
・モバイルサイトにアクセスしなくても、iアプリから直接有料サイトに登録できる「ダイレクトマイメニュー登録」という機能を導入
・人気ゲーム:ファイナルファンタジーIV、悠久の騎士団、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードMOBILE、TEKKEN-NET、ボルテージの女性向けの恋愛ゲーム、マピオンケータイ国盗り合戦など
・ニッセンと「顔ちぇき!」が実施した香水キャンペーン企画は、2週間で80万アクセス、販売数はキャンペーン前の3.4倍に