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USを中心としたインターネットに関する動きは?

iモード マーケティング情報

36eb9439.jpgドコモ コンシューマサービス部 原田由佳部長(元ドコモドットコム社長)講演から抜粋






・iモードのコンテンツ情報量の売上高は月額210億円
・ユニークユーザー数は増えていないというが、ページビューは右肩上がり
・メール/コミュニティやゲーム/コミック/占いなどのカテゴリがかなり伸びている
・有料コンテンツを利用している割合は全体の約50%(20代女性では70%以上)
・若い女性にはプリクラ関係のサイトの人気が高く、 30代から40代の男性には地図やナビゲーションのサイト、パチンコなどのエンターテインメントサイトをよく利用
・パケット定額加入率は34%
・パケ・ホーダイ ダブルは30代、40代の加入者が多い
・企業名やブランド名で検索する人が多い
・にもかかわらず、モバイルサイトが用意されていない
・現在、企業カテゴリに登録している企業は100社弱(食品、飲料、小売関連のサイトへのアクセスが多い)
・モバイルサイトにアクセスしなくても、iアプリから直接有料サイトに登録できる「ダイレクトマイメニュー登録」という機能を導入
・人気ゲーム:ファイナルファンタジーIV、悠久の騎士団、ドラゴンクエスト モンスターバトルロードMOBILE、TEKKEN-NET、ボルテージの女性向けの恋愛ゲーム、マピオンケータイ国盗り合戦など
・ニッセンと「顔ちぇき!」が実施した香水キャンペーン企画は、2週間で80万アクセス、販売数はキャンペーン前の3.4倍に

10年前の携帯電話

a40cb306.jpgこれおもしろい→10年前の携帯電話

はじめて携帯を持ったのはたしか1996年くらい。
世の中にはじめてバイブつき携帯が登場して、感動して買った覚えが。
どこのメーカーだったかさえ思えださないけど。。
授業中に、ピロピロ鳴らすのがマナー違反になりつつある時代。
電車の中での通話は問題なかったような記憶も。

10年ちょっと前は携帯メールもiモードもなかったなんて。。


東芝の動画プロモーション戦略

14:25-15:10の東芝講演

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「東芝の動画プロモーション戦略」
東芝 広告部 荒井氏

・日本企業ではじめてYoutube上のプロモ(広告として動画コンテンツを
流す)を実施→だが、消化不良だった

・方針変更。2007年に国内ではじめてYoutubeへ広告出稿。
Youtube内にバナー広告を出稿、東芝チャンネル(タイアップ的なランディングページ)の提供、Adwordsとの連携

・東芝のPCキャラクター「ぱらちゃん」を登場させた、広告っぽくない
動画広告を流したところ、高評価だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B1%E3%82%89%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

・ただ、東芝の思惑通りにいかない例もあった。

・Youtubeに流した動画(EMIの太郎「男女」)が期待したほど話題にならず、がっかりした。(が、実はニコ動で盛り上がっていた。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E5%A5%B3_(%E5%A4%AA%E9%83%8E)

・その他の例として、お題を出して、オリジナルムービーをCGMから投稿してもらうコンテストを実施。期間は3ヶ月。
→総視聴数100万Views、PR動画38万Views、投稿数483動画、コンテンスト投票数8309

・Youtubeの接触調査。男>女。20代>30代>40代。

・コンテンストの検証。視聴のみ6割。投稿や投票は1割以下。40代女性が投稿、投票ともに1割以上。
サイト接触した人のうち、東芝サイト訪問25%、口コミした26%。

・Youtubeモバイルでバナー広告のトライアル配信を実施中
impsは8pm-2amが多い。CTRは8amごろが最も高い(通勤中はクリックしやすい?)

・Youtube以外の動画プロモーションとして、ヤッターマン×トウシバを実施中。
Webでヤッターマンの数分動画をFlashで流し、その中で東芝製品をプレイスメント。
数分動画の続きが見たい場合は、製品ページに遷移しないと見れない。
クリエイティブはTVアニメと同じ(クオリティにこだわっている)
2.2万PV/日程度。配信はCDNを利用。
誘導はYoutubeから。
http://www.toshiba-ad.jp/subwin.html

マイクロソフト浅川執行役員

13:35-14:14のMS講演

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「マイクロソフトのマルチメディア戦略」
マイクロソフト 浅川執行役員

・動画ビジネス:見て楽しむ、情報源、コミュニケーション

・画像、動画、地図と連動したQ&A検索に注力
文字では伝えきれない情報、知識、疑問などは存在する
ex. 薔薇の葉の病気、タイヤのチェーンの巻き方...

・文字以外の情報(画像、動画、音声)を活用したコミュニケーション
のための新機能をMSN相談箱で近々にリリース予定

・MSN動画検索のデモ
自社クロール、30秒プレビュー、絞り込み、お気に入り登録など

・MSN相談箱のデモ
投稿時に画像や動画を埋め込むことが可能(excelの操作、犬のしつけなど)

・動画ビジネスの今後の検討点
サービスインテグレーション(システム構成)、高い品質、マネタイズ

Google牧野部長(Youtubeにおける事業の方向性)

CNET INNOVATION CONFERENCE 2008「いよいよ本格化する動画ビジネス最前線」に参加中。

11:15am-11:55amのYoutube講演。
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「Youtubeにおける事業の方向性」 Google 牧野営業部長

・Youtube世界データ:
2.8億人UU、Viewsは数億回/日、UPされる動画は1分あたり13時間以上、1ヶ月に1000万サイト以上にembedされている

・Youtubeインサイト:
Uploadした動画の再生数、エリア、リファラーを参照することが可能

・Youtubeパートナープログラム:
Uploadした動画の再生ページに掲載された広告をRSする

・インビデオ広告:
動画再生中にオーバーレイでバナーを表示。クリックするとコンテンツが停止し、広告動画が流れる。

・スポンサーシッププログラム:
TOYOTA、Fashion week等

・著作権:
JRC、e-License、JASRACとの包括利用許諾。
また動画認識技術を使った違法動画の自動検知システムを稼働中(自社開発)

・Youtubeモバイル:
数百万imps/日、バナー広告をトライアル配信中

・今後:
動画をどこでも見れるように、著作権管理の仕組みの進化、より優れた広告商品の開発や製品の販売促進

会社の経営者がこの人だったらいいと思う経営者ランキング



Tonchidot @ TC50

TechCrunch50 (@San Francisco)に日本からプレゼンで選出されたTonchidotが話題に。

CNET記事
TechCrunch記事

実際に会場で聞いていたが、たしかにものすごい盛り上がりだったが、正直言うと、英語がよく聞きとれず、「パフォーマンスがおもしろかった」という感想しかもてなかった。(現地のほとんどの人が同様?)

iPhoneの位置情報と傾きを使ってリアルワールドをタグづけするということのようだけど、それ以上の詳細がちょっと不明。。

今後の続報に期待か。





TechCrunch50 @ San Francisco に参加中

参加企業はずっとステルスでしたが、今朝ようやく発表。
現地で今朝配られた公式プログラムはこちら。


TechCrunch50-program090508-1 - Get more Information Technology

oracle本社@Redwood city

ca504410.JPG本日の打ち合わせがたまたまOracre本社の目の前だったので写メを一枚。

場所はシリコンバレーの中心地Palo Altoから少し北の街Redwood city。

18時なのにまだまだこんなに明るいです。DBの形をしたこのビルは、いつ見ても印象的。

(marketing info)mixiモバイルがモバゲーに負けてることが判明

ネットエイジア社のリサーチ結果によると、ケータイではモバゲーがmixiを上回っているとのこと。

本日の日経新聞(本紙朝刊)にもあったとおり、2008年4-6月期の決算でもDeNAは絶好調。mixiが売上28億、最終利益5.5億に対し、DeNAは売上90億、最終利益23億。

上記2ニューに関する主要データは以下の通り。

◆ケータイでよく見るコンテンツ
「ワンセグ放送」26.1%
「投稿サイトの画像・動画」23.4%
「ケータイ小説」17.1%

※10代女性では「ケータイ小説」が50.0%、「投稿サイトの画像・動画」が 36.0%

※10代男性では「ワンセグ放送」が36.2%、「投稿サイトの画像・動画」が31.9%

◆mixiモバイルとモバゲータウン
mixiモバイル「利用している」25.5%
モバゲータウン「利用している」30.0%

◆mixiモバイル利用率
10代:25.8%
20代:34.8%
30代:17.7%

※「日記」81.4%、「コミュニティ」68.1%、「ゲーム」が27.4%


◆モバゲータウン
10代:42.3%
20代:30.3%
30代:23.4%


※「ゲーム」82.0%、「アバター」39.8%、「SNS」25.6%、「ケータイ小説」19.5%、「デコメ」12.0%


◆ケータイの検索機能
「Yahoo!モバイル」63.1%
「Googleモバイル」37.4%
「iメニュー検索」31.1%

※そもそも「利用していない」は10.4%


◆決算情報
DeNA:売上90億、最終利益23億
mixi:売上28億、最終利益5.5億
ヤフー:売上655億、最終利益191億
楽天:売上622億、最終利益54億
インデックス:売上298億、最終利益0.5億
ドワンゴ:売上56億、最終利益▲2.8億
ぐるなび:売上44億、最終利益4.8億
カカクコム:売上21億、最終利益4.7億




Profile




大島 大介(Daisuke Oshima)

ポータルサイト「goo」の投資アライアンス担当

〜経歴〜
・goo検索サービスのプロデューサー(3年)
・リスティング広告の事業開発(2年)
・動画配信のサービス企画(1年)

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